第4回F即興ディベート大会

 

 

去る昨年3月、F即興ディベート大会を開催いたしました。

全12チームが白熱した議論を展開し、たいへん盛り上がる大会となりました。

 

選手、ジャッジの皆様をはじめご協力いただいた全ての方々に心より御礼申し上げます。

 

 

【日程】

2015年3月22日

 

【会場】

明治大学和泉キャンパス

 

 

【参加チーム】(申し込み順)

 

創価高校・佐府里高校17歳連合

listen to my speech.

むらかべ

ITB-圧倒的成長部

ITB-おいでよ東松原

残業王者シゲキング

3年後には裁判員になり兼ねない

創価大学DeruNetwork

ゆかり姫@ハタチの栃木県民と本質P@三十路の王国民(略称:ゆかり姫と本質P)

千葉のラプンツェル

「言葉の力」再生プロジェクト

レンコンズファミリー

 

 

【論題】

 

第一試合

「日本は全ての義務教育課程において習熟度別に授業を行うべきである。是か非か」

・国語、英語、数学、理科及び社会の5教科において、生徒の習熟度に応じてクラスを編成することとする。

・著しく少人数の学校においては例外を認めることとする。

 

第二試合

「日本は重度の暴力的性犯罪を犯した者に対して、GPSの装着を義務付けるべきである。是か非か」

・対象者は執行猶予を受けた者、仮釈放された者及び出所した者とする。

・裁判所が対象者及びGPS装着を行う機関を決めるものとする。

 

第三試合

「全ての国際スポーツ競技大会は、ドクターストップ制度を導入すべきである。是か非か」

・競技大会主催者は、大会の開催に際して医師を配置することとする。

・医師は全ての選手の健康状態を検査し、出場の可能性の可否を判断することとする。

・競技大会主催者はドクターストップをかけられた選手の出場若しくは競技の続行を認めないこととする。

 

決勝戦

「恋愛をするなら、近距離恋愛より遠距離恋愛の方が良い。是か非か」

・ただし、ここでいう恋愛とは片思い及び婚姻関係は除く。

 

 

 

【表彰】

 

優勝

千葉のラプンツェル

 

準優勝

「言葉の力」再生プロジェクト

 

ベストディベーター賞

木對玲奈さん(千葉のラプンツェル)

 

 

 

【当日の様子】

 

今年も沢山の方々にお集まりいただきました。
今年も沢山の方々にお集まりいただきました。
予選の光景①
予選の光景①
予選の光景② 質疑応答です。
予選の光景② 質疑応答です。
論題発表を行うFメンバー。選手から質問が飛び交います。
論題発表を行うFメンバー。選手から質問が飛び交います。
決勝の主審を決めるくじ引き。毎年恒例になりつつあります。
決勝の主審を決めるくじ引き。毎年恒例になりつつあります。
決勝戦のサイド決めじゃんけんの様子。
決勝戦のサイド決めじゃんけんの様子。
決勝戦、議論が白熱しています。
決勝戦、議論が白熱しています。
決勝戦、講評・判定。
決勝戦、講評・判定。
準優勝チーム、「言葉の力」再生プロジェクトのお二人。
準優勝チーム、「言葉の力」再生プロジェクトのお二人。
優勝チーム、千葉のラプンツェルのお二人。
優勝チーム、千葉のラプンツェルのお二人。
ベストディベーター賞の表彰の様子。
ベストディベーター賞の表彰の様子。