Fの1年


Fの1年をご紹介します。Fではこのような流れの中でディベートを行っています。1年間ずっと大会に参加する人もいますが、勉強などが忙しい時期は休んだりする方もいます。


4月


新歓を行っています。大体毎年10名程度の方々が新たにFの仲間になってくれます。新メンバーが決まり次第新人戦の準備にとりかかります。

新人戦の論題発表が行われるのもこの時期です。


5月


新入生の間で新人戦のチーム決めを行います。チームは日程や相性を考えながら決めています。チームには上級生がメンターとして参加します。新入生はメンターに教えてもらいながら、新人戦に向けて準備をはじめることになります。週末には練習試合が開催されることが多いです。


6月


大学ディベート1年目の人達にとって初めの大きな大会である新人戦が開催されます。この大会は全日本ディベート連盟が開催しているものです。毎年3チーム程度Fから出ています。過去には優勝や準優勝をしています。


7月


新人戦も終わり一息つけるのがこの時期です。大学の前期試験などに取り組むディベーターが多いです。また、Fでは大会のない時期は定例会を行っています。定例会では即興ディベートなどを行い技術の強化を目指しています。


8月


中高生のディベートの全国大会であるディベート甲子園が上旬に行われます。スタッフやジャッジとして参加する人が多いです。中旬頃には秋シーズンの論題が発表されます。論題発表されたあとには図書館やネットを使ってリサーチをはじめることになります。下旬には関西でCoDA主催で大会が行われます。関西まででかけて大会に参加することもあります。旅行気分も少し味わえます。


9月


秋シーズンの論題が発表されたのでリサーチや練習試合に取り組みます。夏合宿が行われることもあります。


10月


ほぼ毎週末に練習試合が組まれます。週末は練習試合、平日に準備、ミーティングという1ヶ月が続きます。


11月


日本ディベート協会が主催する秋JDAが開催されます。また大学生の全国大会である全日本大会が行われます。2つとも大きい大会です。


12月


JDA九州大会及び創価大学debatenetwork主催の創価杯が行われます。秋シーズン最後の戦いが行われます。


1月


上旬に春シーズンの論題発表が行われることが多いです。大学のテストもありますが、計画的に進める人が多いです。


2月


3月に行われる春JDAに向けての練習試合が行われます。春休みになっている大学が多いため平日に集まって練習試合をしたりもします。


3月


春JDAが開催されます。1月から2ヶ月ほどの短いプレパ期間という特徴があります。

また、末にはFが主催する即興ディベート大会が行われます。Fが主催して準備からジャッジ集め、論題検討を行うものです。